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2014年6月8日日曜日

Google Apps Script | Line Chart(折れ線グラフ)の表示サイズ指定について

Google Apps Scriptで作成できるチャート(グラフ)は、その表示サイズもスクリプト内で指定することができます。折れ線グラフを作成する場合の記述は

---以下スクリプト---
var lineChart = Charts.newLineChart()
                    .setDataTable(data)
                    .setTitle("グラフのタイトル")
                    .setDimensions(450,300) //( )内の数値を変更すると表示グラフサイズが変わる
                    .build();
---以上スクリプト---

のようになります。ここで、setDataTable(data)のdataは、あらかじめ作成しておいたグラフ作成用データテーブルオブジェクトです。

グラフの表示サイズはsetDimensions(450,300)で指定します。カンマ区切りの左側が横方向、右側が縦方向のサイズになります。

Google Apps Script : DataTableオブジェクトの型について

Google Apps Scriptでチャート(グラフ)をさくせいする場合、まず、グラフに使用するData Table(表)を作成します。このData Tableはスプレッドシートにグラフの基になるデータ一覧を作成済みでも、スクリプトで改めて記述しなければなりません。

スクリプトでのData Table作成手順はざっくりと

  1. 列を作成する
  2. 行を作成する
なのですが、列に入ることになるデータのタイプが何なのかを、1の段階で指定しておかなければなりません。例えば日付であればDATE、文字列ならSTRING、数値ならNUMBERを指定します。

ここで指定した型と、2の段階で実際にData Tableに適用した値の型が食い違っているとエラーとなります。

SyntaxHighlighter